学校に太陽光発電を導入するメリットは?種類や導入費用・設置事例を紹介

2026.5.7

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学校に太陽光発電を導入するメリットは?種類や導入費用・設置事例を紹介

実はいま、全国の公立小中学校の3割以上で太陽光発電が導入されているのをご存知でしょうか? 学校で再生可能エネルギーを使うことは、もはや当たり前の光景になりつつあります。

電気料金の高騰への対策としてはもちろん、避難所としての防災機能強化や脱炭素教育の教材としても、その重要性は一段と高まっています。

とはいえ、「費用は?」「うちの学校に合う設置方法は?」等、いざ検討するとなると気になることも多いかと思います。

そこでこの記事では、学校に導入するメリットや費用の目安、全国の事例を分かりやすくまとめました。あわせて、初期費用もメンテナンスの手間もかからない「PPAモデル」という選択肢についても詳しく解説します。

電気料金高騰や災害対策といった待ったなしの課題を解決するヒントとして、ぜひ最後までご覧ください。

太陽光発電で発電した電気をご使用いただくことで、脱炭素・コスト削減につながるサービスです。

初期費用ゼロで、導入時の工事から導入後の運用・メンテナンスまで、ワンストップでおまかせいただけます。

学校の太陽光発電設置率はどれくらい?

文部科学省の調査によると、令和3年度の時点で公立小中学校の約3校に1校(34.1%)が太陽光発電を導入しています。3年前の調査(31.0%)と比べても着実に増えており、全国の学校で導入が当たり前になりつつあります。

設置校数の推移に注目すると、その増加傾向はより明確です。公立小中学校における設置数は、平成21年度時点では1,202校でしたが、平成25年度には5,459校へ、さらに令和3年度には9,706校にまで増えています。

再生可能エネルギー設備等の設置数の推移(小中学校)

再生可能エネルギー設備等の設置数の推移(小中学校)

このように設置校数が飛躍的に増えている背景には、政府が掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向けた公共施設の脱炭素化方針に加え、避難所となる学校の防災機能を強化する動きが加速していることが考えられます。

学校に太陽光発電を導入するメリットは?

学校に太陽光発電を導入するメリットは?

学校に太陽光発電を導入すると、単なるコスト削減だけでなく、災害対策や教育面でも大きな効果が得られます。主なメリットは次の4つです。

  • 1.電気料金の削減につながる
  • 2.地球温暖化対策につながる
  • 3.非常用電源として活用可能
  • 4.環境教育の教材として役立つ

それぞれ順に詳しく解説します。

1.電気料金の削減につながる

太陽光発電があれば、学校で作った電気をそのまま校内で使えるようになります。その分、電力会社から買う電気を減らせるため、電気料金の削減につながる可能性があります。

例えば、一般的な広さの学校(延床面積5,000㎡程度)に20kWの設備を置いた場合、年間の電気使用量を12〜27%ほど減らせます金額にすると、年間21〜26万円程度の削減が見込める計算です。

2.地球温暖化対策につながる

太陽光発電は、電気をつくるときにCO₂を出さないクリーンなエネルギーです。導入することで、学校や地域全体のCO₂削減に大きく貢献できます。

先ほどと同じ20kWの設備を導入した場合、1校あたり年間で約10〜13トンのCO₂を削減できるとされています。これは、東京ドーム1個分の面積に相当する森林が、1年間に吸収する量に匹敵します。

3.非常用電源として活用可能

太陽光発電は、地震等の災害で停電が発生した際の非常用電源としても活用できます。
ただし、学校規模の建物で必要な電気をすべて賄うには、太陽光発電だけでは不足するケースもあります。

停電時にも確実に電源を機能させるためには、以下のような設備を組み合わせて検討することが重要です。

設備 詳細
防災運転機能付きパワーコンディショナ 太陽光で発電した電気を、停電時でも特定のコンセントへ供給できるようにする設備
防災負荷専用の配線 停電時でも、あらかじめ指定した特定の設備(職員室や避難スペース等)へ電力を届けるための配線
蓄電池 日中に作った電気をためておく設備。太陽光が発電できない夜間や悪天候時でも、継続して電気を使える

4.環境教育の教材として役立つ

太陽光発電は、設備そのものを「生きた教材」に変えられる点が大きな魅力です。
子どもたちが再生可能エネルギーの仕組みを身近に体感することで、環境に対する意識を自然に育むことができます。

具体的な活用方法の例は、以下のとおりです。

活用方法 具体例
仕組みを学ぶ パネルを間近で観察し、発電の仕組みを体感する。上級生が下級生に教える交流の場を作ることも学びを深めるのに有効
発電の「見える化」 発電量等を表示する装置を昇降口等の目に触れる場所に設置する。日々の変化を観察することで、エネルギーへの関心を高める
実体験に活かす 発電した電気で充電した電池を理科の実験で活用したり、その取り組みを校内新聞で発信したりして、地域を巻き込んだ学習へと広げる
専門家との連携 NPOやメーカー等の専門家を招いた特別授業を行う。最新技術や地球環境の現状に触れることで、児童生徒の探究心を引き出す

学校に太陽光発電を設置する方法と費用目安

学校に太陽光発電を取り入れるには、屋根や壁、窓まわり等、いまあるスペースをうまく活用するのがポイントです。

どこに設置するかによって、必要な工事(パネルを乗せる台の設置や電気の配線、壁の補修等)や気をつける点が変わるため、それにあわせて費用も変わってきます。

代表的な設置方法は、次の5つです。

  • ●屋上設置型
  • ●勾配屋根設置型
  • ●壁設置型
  • ●ひさし型
  • ●ルーバー型

それぞれの特徴や、導入する際に知っておきたい注意点を詳しく解説します。

屋上設置型

屋上設置型

校舎の水平な屋根面(陸屋根)に太陽光パネルを設置する方法です。まとまった面積を確保しやすく、自由度の高い計画を立てられるのが特徴です。

発電効率を高めるためにパネルに角度をつける架台を設置する場合、コンクリートによる基礎工事が必要になることもあります。

【導入費用の目安】
2025年設置案件で平均約21.3万円/kW
ただし、建物の条件や製品により変動します。

【太陽光パネルの設置スペース】
約10〜15㎡/kWが目安

【検討時におさえたいポイント】
太陽光パネルの重量に建物が耐えられるか、構造上の安全性の確認が不可欠です。
また、周囲の設備による影が発電効率を下げないよう、配置設計も重要です。

勾配屋根設置型

勾配屋根設置型

体育館等の傾斜がある屋根に設置する方法です。屋根面と太陽光パネルが一体化しやすいため、屋根の向きが発電効率に大きく影響します。

また、校舎の意匠にあわせて、パネルの色や屋根材との調和も検討材料となります。

【導入費用の目安】
屋上設置型と同程度の約21.3万円/kWが目安です。
大型の架台が不要な場合は、さらに安価になる可能性があります。

【太陽光パネルの設置スペース】
屋上設置型とほぼ同様ですが、パワーコンディショナの設置場所や、屋根から屋内へつなぐ配線ルートの事前計画が重要です。

【検討時におさえたいポイント】
既存の屋根が新たな重さに耐えられるか、事前の構造確認が不可欠です。
最も効率よく発電できコストも抑えられるのは、南向きの屋根面へ屋根と同じ角度で設置する形です。

壁設置型

壁設置型

校舎の壁面を有効活用する方法です。標準的な太陽光パネルを使用できるほか、窓部分には光を通すシースルータイプや穴あきタイプのパネルを設置することも可能です。

【導入費用の目安】
標準パネルを使用できますが、取り付け位置の高さや外壁の仕上げ寸法によって費用が変動します。外壁改修と同時に行う場合は、パネル寸法との適合性を事前に確認しておく必要があります。

【太陽光パネルの設置スペース】
壁面や窓面の面積に応じて計画します。取り付け位置や柱の間隔によって設置可能範囲が決まります。

【検討時におさえたいポイント】
生徒への安全確保のため、落下の防止に万全を期した設計が求められます。
発電効率を優先するなら南向きが理想ですが、設置場所の条件に応じて東や西向きの壁面を検討するのも一つの手です。

ひさし型

ひさし型

窓の上にパネルを「ひさし」のように取り付ける方法です。電気をつくるだけでなく、夏場の強い日差しをカットして、教室の温度が上がるのを抑えてくれます

【導入費用の目安】
架台やパネルが特注品になりやすいため、一般的な壁設置型に比べるとコストは割高になる傾向があります。

【太陽光パネルの設置スペース】
窓まわりの外部に支持器具を設けて設置します。窓の配置や外壁側の条件によって、設置できる範囲が変わります。

【検討時におさえたいポイント】
外部にせり出す構造のため、壁設置型と同様に落下防止等の安全性に十分配慮した設計が重要です。

ルーバー型

ルーバー型

窓や開口部に、ブラインドのようなルーバー状に太陽光パネルを設置する方法です。発電と同時に日射を遮る効果があり、校舎の外観デザインのアクセントとしても活用されます。

【導入費用の目安】
メーカーごとに仕様が異なる特注品となることが多いため、こちらも壁設置型よりコストが膨らみやすい傾向にあります。

【太陽光パネルの設置スペース】
窓や開口部まわりに設置します。設置できる範囲は、開口部の形状や寸法、取り付け条件によって変わります。

【検討時におさえたいポイント】
日よけとしての機能を持たせられる反面、製品ごとの仕様差が大きいため、早い段階でメーカーと連携して計画を立てることが重要です。

初期費用ゼロで導入できる「PPAモデル」

設置場所や費用の目安が見えてくると、次に避けて通れないのが「予算の工面」と「設置後のメンテナンス」という問題です。

導入のメリットは分かっていても、多額の初期費用や、点検・修理といった管理の負担を考えると、なかなか一歩を踏み出せないのが実情ではないでしょうか。こうした現実的なハードルを解消する仕組みとして、いま選ばれているのが「PPAモデル」です。

PPAモデルとは、事業者が学校の屋根等を借りて太陽光パネルを設置し、その後の管理までをすべて引き受ける仕組みです。学校側は設備を購入する必要がないため、初期費用はかかりません。また、契約期間中の点検や修理も事業者が担うため、運用面での手間や、突発的な故障による出費を心配しなくて済むのが大きな利点です。

月々の支払いは、発電量に応じたサービス料金だけで済むため、一度に大きな予算を確保しなくても太陽光発電の導入を進められます。「コストを抑えつつ、管理の手間も省きたい」という現場のニーズに応える、現実的な選択肢といえます。

PPAモデルの図

PPAモデルの主なメリット

・初期費用や修理代の負担がない
設置費用だけでなく、稼働後の点検や故障時の修理も事業者が行うため、学校側の予算負担や管理の手間を抑えられます。

・低コストで脱炭素への取り組みが進む
大きな予算を確保しなくても、導入するだけで学校や地域全体のCO₂削減につながります。

関西電力のPPA「太陽光発電オンサイトサービス」なら初期費用ゼロ・メンテナンスもおまかせ

関西電力では、初期費用ゼロで太陽光発電設備を導入できるオンサイトPPA「太陽光発電オンサイトサービス」を提供しています。これは、関西電力グループが設備の設置から運用、日々のメンテナンスまでをワンストップで行うサービスです。

契約期間は原則として20年ほど※1となりますが、設置に関わる初期費用や追加の維持コストは基本的に発生しません※2

月々のお支払いは、実際の発電量に応じたサービス利用料のみ。独自の割引プランを活用することで、さらに賢く電気料金を節約することも可能です。

また、休日や夜間等、学校での電力使用量が少ない時間帯に余った電気については、オプションで「売電」を選ぶこともできます。これにより、電気料金のさらなる削減効果を得られるのが特徴です。

関西電力のサービスは、校舎の広い屋根はもちろん、体育館、カーポート、遊休地等、900㎡以上のスペースがあればさまざまな場所に設置可能です。

割引プランや、補助金の申請をサポートする補助金サポート等、状況にあわせて最適なプランをご提案します※3

なお、設置面積の条件(900㎡以上)に合わない場合でも、屋根等の場所を必要としない「コーポレートPPA」という選択肢もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 途中解約には違約金が発生します。
  • 故障時に保険金額を超える修理をお客さまが希望される場合等、追加料金が発生する場合もございます。
  • 割引プランは、補助金との併用はできません。

学校への太陽光発電の導入・設置事例

実際に太陽光発電を導入している学校では、設備をどのように活用しているのでしょうか。設置場所の工夫や教育への取り入れ方等、参考になる4つの事例を紹介します。

  • ・東京都葛飾区立金町小学校(屋上設置型)
  • ・埼玉県川越市(市をあげた全校設置)
  • ・鳥取県湯梨浜町立泊小学校(車庫屋根の空きスペース活用)
  • ・三重県津市立千里ヶ丘小学校(体育館の屋根を有効活用)

東京都葛飾区立金町小学校(屋上設置型)

東京都葛飾区立金町小学校(屋上設置型)

金町小学校では、太陽光発電を単なる設備として導入するだけでなく、日常の中で環境について学べる仕掛けを整えています。

風力発電と組み合わせたハイブリッド型発電システムやビオトープ等も併設し、子どもたちの環境への関心を自然に高める環境づくりを行っています。

項目 内容
学級数 12学級
太陽光発電設備容量 2.3kW
設置タイプ 屋上設置型(方位 : 真南/傾斜角 : 30度)
設置年度 平成18年度

活用のポイント

発電量とともに、電力会社から購入した電力量(買電量)も並行して計測・表示する仕組みを採用しています。両方の数値を比較できるようにすることで、児童が節電や省エネの効果をより具体的に実感できる工夫をしています。

また、発電した電気をあえて特定の照明(玄関や廊下等)に限定して使用することで、「今、太陽の光で電気がついている」と実感しやすい環境を整えています。

埼玉県川越市(市をあげた全校設置)

埼玉県川越市(市をあげた全校設置)

川越市は、平成18年度にすべての公立小中学校への太陽光発電設備の設置を完了させました。この取り組みは、市全体で行った「1%節電運動」で節約できたお金を、市民に役立てるという考えから始まったものです。

「学校は環境について学ぶ大切な場所である」という方針のもと、地域住民への啓発と子どもたちの環境教育を目的に、全校設置を計画的に進めてきました。市民の節電努力を次世代への投資につなげた、全国でも先進的な事例です。

項目 内容
対象校数(市内) 小学校33校、中学校22校、特別支援学校1校(計56校)
設置容量 3kW〜30kW(学校の規模や改築計画にあわせて選定)
設置年度 平成10年度〜平成18年度

活用のポイント

全56校のうち53校で、あえて「一般住宅と同じ3kW」の小規模システムを採用したのが特徴です。児童や地域住民に太陽光発電を身近に感じてもらい、家庭への普及につなげる狙いがあります。また、校舎の建て替え時期に合わせて容量を柔軟に変える等、建物の状況に応じた設計を行っています。

全校設置を実現できた大きな要因は、市の協力体制にあります。教育・建設・環境の各部署が連携し、大規模改修や防水工事に合わせて効率よく施工を進めました。年度ごとに設置エリアを分けることで、地域全体への周知も計画的に行っています。

鳥取県湯梨浜町立泊小学校(車庫屋根の空きスペース活用)

鳥取県湯梨浜町立泊小学校(車庫屋根の空きスペース活用)

泊小学校は校舎ではなく「駐車場(車庫)の屋根」を使い、空きスペースを有効活用しました。校舎の形や場所の関係で屋根にパネルを置くのが難しい場合でも、別の建物を活用して導入できることを示した事例です。

項目 内容
学級数 10学級
太陽光発電設備容量 20kW
設置タイプ 車庫(駐車場)屋根の活用
設置年度 平成16年度
年間発電量 約15,700kWh(設置当時)

活用のポイント

未利用になりがちな「車庫の屋根」を賢く使い、スペースの有効活用と子どもたちへの啓発を両立させている点が特徴です。発電した電気は校内の蛍光灯等に使われ、その状況は校門横のパネルでリアルタイムに表示されています。

単に設備を導入するだけでなく、登下校時に毎日発電量を確認できる環境を整えることで、自分たちが使う電気の恩恵を自然に意識できる工夫がされています。空きスペースを活用しながら、日常の中で環境意識を育む仕組みを取り入れた優れた事例です。

三重県津市立千里ヶ丘小学校(体育館の屋根を有効活用)

三重県津市立千里ヶ丘小学校(体育館の屋根を有効活用)

千里ヶ丘小学校では、校舎ではなく体育館の屋根を活用して太陽光発電を導入しました。体育館は屋根面積を確保しやすく、校舎側の計画とは切り離して検討しやすいため、導入のハードルを下げられるケースがあります。

項目 内容
学級数 20学級
太陽光発電設備容量 10.4kW
設置タイプ 体育館屋根の活用
設置年度 平成17年度
年間発電量 約12,200kWh(設置当時)

活用のポイント

体育館特有の屋根形状に適合するモジュールを採用し、建物の外観デザインにも配慮しています。表示装置は、児童の昇降口や来校者が通る玄関付近等、人通りの多い場所に設置されました。

児童生徒だけでなく、学校を訪れる地域住民にも環境への取り組みを伝えることで、地域ぐるみの環境教育・普及啓発に貢献しています。

太陽光発電で、コスト削減と防災に強い学校づくりを進めよう

学校に太陽光発電を入れるメリットは、毎月の電気料金が安くなることだけではありません。災害時の停電に備えられる安心感や、子どもたちがエネルギーについて身近に学ぶきっかけになるのも、学校ならではの大きなメリットです。

ただ、いざ導入を考えるとなると、やはり「多額の予算をどう確保するか」や「設置後の点検・修理に手が回るか」といった現実的な不安がつきまといます。こうしたお金と手間の負担を軽減する方法として普及しているのが、「PPAモデル」です。

事業者が設備を持ち、管理まで担うこの形なら、予算のやりくりや運用負担を気にせず太陽光発電を導入できます。

関西電力のPPAモデル「太陽光発電オンサイトサービス」なら、関西電力グループが学校敷地内に太陽光パネルを設置・所有し、日常の運用から点検・修理までを一括して担うことができます。

初期費用ゼロで導入でき、稼働後の管理の手間も一切かからないため、学校運営の負担を最小限に抑えながら、クリーンエネルギーの導入と防災機能の強化を同時に実現できます。

なお、本サービスは設置面積900㎡以上の施設が対象となります。導入を検討する際は、必要な設置スペースを確保できるかどうかも確認しておきましょう。

太陽光発電で発電した電気をご使用いただくことで、脱炭素・コスト削減につながるサービスです。

初期費用ゼロで、導入時の工事から導入後の運用・メンテナンスまで、ワンストップでおまかせいただけます。

監修者
関西電力株式会社 法人向けソリューションサイト 編集チーム
法人向けソリューション紹介サイトの企画・編集を担当。脱炭素やエネルギー分野をはじめ、企業の課題解決に資する情報を分かりやすく発信している。

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