太陽光・蓄電池設置事業者(EPC事業者)さま向け
※2025年9月末時点
蓄電池のEMS(FIP転換対応可)や
容量市場・経済デマンドレスポンスへの対応も
手間なく対応可能!
SenaSon
「SenaSon」の強み
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蓄電池などの運用を
AIが自動最適化蓄電池などの分散型エネルギーリソース運用のために現場で行っていた管理作業をSenaSonが自動化。
手間をかけずに、省CO₂とコストメリット拡大を同時に実現します。 -
デマンドレスポンス(DR)※1
取引は関電グループにおまかせSenaSonを導入すれば、AIの予測最適制御で容量市場DR・経済DRに自動対応し、DR取引のメリットを手間なく得られます。加えて、関電グループ「E-Flow」がAC※2として伴走することで、スムーズにDR取引へ参加できます。
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FIP転換+蓄電池で
SenaSonが自動対応市場価格予測を基に売電単価の低い時間帯で蓄電池へ充電し、売電単価の高い時間帯に自動で放電する制御ロジックを実装。発電事業者さまの収益最大化に貢献します。
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デマンドレスポンス(DR):需要家側で蓄電池や空調などのリソースを制御し、電力需要を調整することで、電力の需給バランスを安定させる仕組みです。
容量市場DRや経済DRに参加することで、その調整量に応じた報酬を受け取ることができます。 -
アグリゲーションコーディネーター(AC):複数の需要家やリソースを集約し、市場や制度に参加できるよう取りまとめる役割を担う事業者。
「SenaSon」サービス概要
SenaSonは、複数のエネルギー分散型リソースをリアルタイムに制御し、
お客さまの省CO₂・省コスト等を実現します。
- SenaSonにて制御可能なリソースには、メーカーや台数構成などにより一部制約があります。
- デマンドレスポンス(DR):需要家側で蓄電池や空調などのリソースを制御し、電力需要を調整することで、電力の需給バランスを安定させる仕組みです。 容量市場DRや経済DRに参加することで、その調整量に応じた報酬を受け取ることができます。
- 複数の需要家やリソースを集約し、市場や制度に参加できるよう取りまとめる役割を担う事業者。
蓄電池予測最適制御
蓄電池運用
の課題
- 建物需要を想定し、充放電スケジュールを手動で設定する手間がかかる。
- 需要が想定と異なると、運転モードの切り替え遅れや放電不足により 、ピークカットが失敗するリスクがある。
AIによる需要・発電予測をもとに
最適な充放電をリアル
タイムで自動制御。
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特長1
手間のかかる
設定変更が不要 -
特長2
需要変動に合わせた
適切なピークカット制御 -
特長3
夜問充電·昼間放電による
負荷移行でコスト削減※- 時間帯で従量料金が異なる電気料金メニューにご加入の場合に、コスト削減が期待できます。
- 時間帯で従量料金が異なる電気料金メニューにご加入の場合に、コスト削減が期待できます。
DR発令に対する
予測最適制御
SenaSonを導入すれば、AIによる予測最適制御で容量市場DRや経済DR※1に自動対応でき、DR取引のメリットを手間なく得られます。さらに、関電グループの「E-Flow」がアグリゲーションコーディネーター(AC)※2として伴走することで、SenaSonの予測最適制御とE-Flowの取引ノウハウを活かし、スムーズにDR取引へ参加できます。
- 容量市場DRは関西電力との容量供給契約、経済DRは関西電力との小売電気契約が必要となります。
- アグリゲーションコーディネーター(AC):複数の需要家やリソースを集約し、市場や制度に参加できるよう取りまとめる役割を担う事業者
FIP転換+蓄電池も
SenaSonが
自動対応
SenaSonは、市場価格予測を基に、売電単価の低い時間帯(例:0.01円/kWhコマ)で蓄電池へ充電し、売電単価(市場価格+プレミアム)の高い時間帯に自動で放電する制御ロジックを実装※1。さらに、出力抑制時には、抑制対象となる太陽光発電量を蓄電池に充電することで、売電量を増やし、収益最大化に貢献します。
- 本機能を使用するには、系統連系協議・出力制御試験等が必要となる可能性があります。
- 出力抑制指令スケジュールおよび卸電力市場価格の推移については想定値となります。
出力抑制時のイメージ図
また、FIPへの転換・運用を行うためには、アグリゲーターの選定やアグリゲーターとEMS間のシステム連携など、導入までに多くの労力が必要です。
SenaSonを導入することで、アグリゲーターやSenaSonとのシステム連携も関電グループへまとめて任せられるため、複雑な調整は不要。SenaSonが、お客さまのスムーズなFIP転換を力強くサポートします。
採用実績
- 沖縄・離島など一部地域を除きます
- 2025年9月末時点
SenaSonは確かな技術力とサポート体制により、
全国各地・多様な業種のお客さまにご採用いただいています。
弊社の太陽光発電オンサイトサービス、蓄電池オンサイトサービスを
ご採用いただけると標準搭載でSenaSonをご利用できます。
システム構成図
- システム構成図の一例を記載しております。
- 複数メーカーの組み合わせにも対応しております。詳細は、別途お問い合わせください。
- BCPに対応するシステムの構築も可能です。詳細は、別途お問い合わせください。
書類ダウンロード
よくあるご質問
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SenaSonで対応可能な太陽光PCSや蓄電池のメーカーについては、製品パンフレットに記載しておりますので、こちらよりご確認ください。
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案件ごとに仕様が異なるため、都度お見積りをさせていただきます。
ご検討の際は、関西電力までお問い合わせください。 -
全国でご提供可能です。(沖縄、一部離島等を除きます)
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関西電力と電気またはガス契約が無いお客さまでも、サービスをご利用いただけます。
ただし、容量市場DRに参加する場合は関西電力との容量供給契約が、経済DRに参加する場合は関西電力との小売電気契約が必要です。 -
標準を10年間または20年間としておりますが、お客様さまのご要望を踏まえて、個々にご協議させていただきます。
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お客さまの電気のご使用状況や機器仕様などの諸元から、関西電力にてメリットシミュレーションを行うことは可能です。
詳細は関西電力までお問い合わせください。 -
SenaSonでデータを収集している設備の稼働状況を、モニター等にサイネージ表示することが可能です。
サービス開始時にご案内する専用のリンク先から、ID・パスワードを入力してログインいただくことでご利用いただけます。 -
SenaSonでは同一拠点に複数または異なるメーカーの太陽光・蓄電池システムが導入された場合でも、まとめて監視・制御が可能です。
ただし、SenaSonにて制御可能な太陽光PCSおよび蓄電池には、メーカーや型式などにより一部制約がございますので、詳細は関西電力までお問い合わせください。 -
納入仕様書に標準システム図を掲載しておりますのでこちらからダウンロードしご活用ください。
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可能です。PPA事業者さまもSenaSonのサービスをご利用頂けます。