業務用エアコンの耐用年数は?減価償却費の計算方法や寿命との違いを解説
2026.1.27
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- エアコン耐用年数
目次
エアコンには、税務上の耐用年数が定められており、減価償却の計算ではこの年数をもとに処理します。
しかし、耐用年数=エアコンの寿命ではなく、使い方や運転状況によっては、耐用年数を迎える前に故障することもあれば、超えて使われているケースも少なくありません。
一方で、耐用年数を超えたエアコンは、最新機種と比べて省エネ性能が低下し、電気料金が高くなりやすいという課題もあります。
特に、オフィスや工場などでは空調設備の電力使用量が非常に大きく、エアコンの状態や運転方法はコストに直結します。
「まだ使えるから」とそのまま使い続けるべきか、
「故障してから」買い替えや修理を検討すべきか。
判断に迷う企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
この記事では、エアコンの耐用年数と寿命の違いをわかりやすく解説するとともに、 寿命を縮める原因や、電気料金を抑えながら長く使うためのポイントを紹介します。
あわせて、今使っている設備のまま省エネを進めたい企業向けの選択肢として、関西電力の空調自動制御システム「おまかSave-Air®」についても解説します。
設備更新の前にできる省エネ対策を検討したい方は、ぜひ参考にしてください。
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エアコンの耐用年数の基礎知識
エアコンを導入するなら、エアコンの耐用年数について知っておかなければなりません。まずは、エアコンの耐用年数に関する基礎知識を確認しましょう。
耐用年数は減価償却の計算に必要な期間
耐用年数とは、固定資産を使用した時に、本来期待されている役割を果たすと考えられる期間です。
エアコンのような固定資産の価値は、時の経過とともに減少します。時の経過により価値が減少する固定資産は 「減価償却資産」 と呼ばれ、減価償却資産の取得に要した支出を耐用年数にわたり費用として配分していくと、適正な期間損益計算を行えるようになります。つまり、耐用年数は減価償却費を計算する際に使われる期間です。
資産ごとの耐用年数は「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」によって定められています。減価償却資産の種類と耐用年数を一覧にした表は、国税庁のWebサイトで確認可能です。
「耐用年数=寿命」ではない
耐用年数は耐久年数(寿命)と混同される場合もありますが、両者は全く異なるものです。
耐用年数は、寿命ではありません。そのため、固定資産は耐用年数より前に壊れるケースも、耐用年数を超えて使い続けられるケースもあります。
一般的にいわれているエアコンの寿命は、10〜15年ほどです。あくまで一般論であり、使い方によって寿命は大きく変わります。
エアコンにおける耐用年数の3つの種類
エアコンの「耐用年数」と一口にいっても、実は3つの考え方があります。
それぞれ意味が異なるため、正しく理解しておくことが重要です。
1. 法定耐用年数(税務上の耐用年数)
法定耐用年数とは、減価償却を行う際に税法上で定められている年数です。
エアコンの場合は、ダクトの有無や設備の位置づけによって区分が変わります。
- ●ダクトのないエアコン(家庭用エアコン、後付けの事務所用エアコンなど)
→ 「器具・備品」に該当
→ 耐用年数:6年
賃貸オフィスに後から設置した壁掛け型・天井カセット型エアコンなども、建物と一体化していなければこの区分になります。 - ●ダクトを通じて広範囲を空調する業務用エアコン
→ 「建物附属設備」に該当
→ 耐用年数:13年または15年
〇冷凍機の出力が 22kW以下:13年
〇それ以外:15年
この法定耐用年数は、あくまで会計・税務処理のための基準であり、実際に使える年数を示すものではありません。
2. 物理的耐用年数(実際に使える年数)
物理的耐用年数とは、エアコンが故障せずに使用できる実質的な年数を指します。
使用環境や運転時間、メンテナンス状況によって大きく左右されますが、
- ●定期的な清掃・点検が行われている
- ●過度な負荷運転が少ない
といった条件が整っていれば、法定耐用年数を超えて稼働するケースも珍しくありません。
一方で、
- ●フィルター清掃不足
- ●過負荷運転の常態化
- ●室外機周辺の通気不良
などが続くと、法定耐用年数に達する前に故障する可能性もあります。
3. 経済的耐用年数(コスト面での限界)
経済的耐用年数とは、エアコンを使い続けることで「修理費や電気料金が増え、経済的に不利になる年数」を指します。
たとえ物理的には使えていても、
- ●最新機種と比べて省エネ性能が低い
- ●消費電力が増え、電気料金が高止まりする
- ●故障リスクが高まり、突発的な修理費が発生する
といった状態になると、買い替えや制御導入を検討すべきタイミングといえます。
特に、空調設備は建物全体の電力使用量の40〜50%を占めるケースも多く※、経済的耐用年数を意識した判断が、電気料金削減の重要なポイントになります。
- ※出典:経済産業省資源エネルギー庁
エアコンを減価償却するメリット
エアコンを購入した場合、減価償却することで耐用年数を上限として購入費用を複数年にわたり償却することができます。これらにより購入後の各年度では減価償却費が加わることにより帳簿上の利益はその分だけ少なくなります。
また、資産ごとに耐用年数に基づく減価償却により、適切に実質的な損益を把握することにも活かせるのがメリットです。
エアコンを減価償却する方法
減価償却の方法には、定額法と定率法があります。
法人が減価償却方法を届け出ていない場合、「建物附属設備」の償却方法は定額法となるため、ダクトを活用する業務用エアコンは定額法で償却します。
それぞれの減価償却方法について、具体的に解説します。
定額法で減価償却する方法
定額法は、償却費の金額が原則毎年同じになる方法です。
定額法による減価償却費は、「取得価額×定額法の償却率」の計算式で求められます。償却率は国税庁のWebサイトで公表されているので、計算時に参照してください。
例えば、取得価額100万円、耐用年数13年の業務用エアコンの減価償却費は、定額法で計算すると「100万円×0.077=77,000円」です。1年目から12年目は77,000円で償却し、最終年度の13年目は76,000円で経費計上します。
定率法で減価償却する方法
定率法は、償却費の金額が減価償却を始める年に最も多くなり、その後減少していく方法です。定率法の償却率によって計算した償却額が、「償却保証額」 に満たなくなった年以降は、毎年同額で計上します。
計算方法は「未償却残高×定率法の償却率(調整前償却額)」です。この計算式で算出した金額が償却保証額(取得価額×保証率)に満たなくなった年以降は、「改定取得価額×改定償却率」 で計算します。
例えば、取得価額100万円、耐用年数6年のエアコンの場合、国税庁のWebサイトに掲載されている表から償却率は0.333、改定償却率0.334、保証率は0.09911です。償却保証額は、「100万円×0.09911」で9万9,110円とわかります。
- 1年目は 「100万円×0.333」 で33万3,000円
- 2年目は 「(100万円-33万3,000円)×0.333」 で22万2,111円
- 3年目は 「(100万円-55万5,111円)×0.333」 で14万8148円
- 4年目は 「(100万円-70万3,259円)×0.333」 で9万8,814円
4年目で償却保証額を下回るため、「改定取得価額×改定償却率」 で計算します。改定取得価額は 「取得価額―前年までの償却費の合計額」 なので、「100万円-70万3,259円」 で29万6,741円です。
4年目と5年目の減価償却費は 「29万6,741円×0.334」 で、9万9,111円となります。最終年である6年目は、取得価額100万円からこれまでの償却費合計額90万1,481円を引いて、9万8,519円です。
耐用年数よりエアコンの寿命が短くなる原因と長く使うコツ
エアコンは使い方によって早めに故障してしまうこともあります。エアコンの寿命が短くなってしまう原因と、長く使い続けるためのコツを紹介します。
定期点検やメンテナンスをしていない
業務用エアコンは、 定期点検やメンテナンスを前提として設計された設備です。
そのため、点検や清掃を行わずに使用を続けると、寿命が短くなりやすく、結果としてコストや業務への影響が大きくなります。
定期点検・メンテナンスを行わない場合の主なリスク
① 故障リスクの増加・突然の停止
汚れや部品劣化を放置すると、コンプレッサーや熱交換器に過度な負荷がかかり、 突発的な故障や運転停止につながるおそれがあります。
特に繁忙期に停止すると、業務や顧客対応に大きな支障をきたします。
② 消費電力の増加・電気料金の上昇
フィルターや熱交換器が汚れると、冷暖房効率が低下し、 必要以上にフル稼働する状態となります。
その結果、電力消費量が増え、電気料金が高くなるという悪循環が生じます。
③ 快適性の低下・作業効率への悪影響
風量低下や温度ムラが発生しやすくなり、 室内の快適性が損なわれます。
オフィスや店舗では、従業員の集中力低下や顧客満足度の低下につながる可能性もあります。
④ 安全性・衛生面のリスク
エアコン内部にカビやホコリが蓄積すると、異臭や健康被害の原因になることがあります。
また、劣化した部品を放置すると、漏水や異音など安全面のトラブルを招くおそれもあります。
定期点検・メンテナンスの実施頻度の目安
業務用エアコンを長く、安定して使用するためには、日常点検・定期点検・専門点検を組み合わせることが重要です。
たとえばフィルターの清掃であれば、月に1度、最低でも年に一度は実施するようにしましょう。
関連記事:業務用エアコンには法令点検の義務がある!知っておくべき法律の内容を解説
使用環境によって劣化が進んでいる
使用環境は業務用エアコンの寿命を大きく左右します。
寿命が短くなりやすい使用環境・条件は以下の通りです。
① 飲食店(油・煙が多い環境)
飲食店の調理場では、油煙や水蒸気が空気中に多く含まれています。
これらがエアコン内部に付着すると、フィルターや熱交換器が汚れやすくなり、冷暖房効率の低下や部品劣化を早める原因となります。
② 工場・倉庫(粉塵・油分が多い環境)
粉塵や金属粉、油分が多い工場では、エアコン内部に異物が侵入しやすく、故障リスクが高まります。
特に室外機に粉塵が溜まると、放熱効率が低下し、コンプレッサーに過剰な負荷がかかります。
③ 高温・高湿度の環境
高温多湿な場所では、エアコン内部で結露が発生しやすく、カビや腐食の原因となります。
これにより、異臭や水漏れ、内部部品の劣化が進みやすくなります。
④ 長時間連続運転・頻繁なON/OFF
24時間稼働や極端に長い連続運転は、コンプレッサーや電装部品への負担が大きくなります。
また、短時間での頻繁なON/OFFも機器への負荷が大きく、寿命を縮める要因になります。
⑤ 室外機の設置環境が悪い場合
室外機の周囲に物が置かれていたり、直射日光にさらされていたりすると、放熱が妨げられ、冷暖房効率が低下します。
これも寿命を縮める大きな要因です。
業務用エアコンを長持ちさせるための具体的なコツ
使用環境に応じた対策を取ることで、業務用エアコンの寿命を延ばし、故障リスクを抑えることが可能です。
① 定期的な清掃・メンテナンスを行う
フィルターや吸込口はホコリや油汚れが溜まりやすいため、月1回を目安に清掃しましょう。
汚れやすい環境では、さらに頻度を上げることが望ましいです。
②使用後に「送風運転」を行う
冷房使用後すぐに電源を切ると、内部に湿気が残り、カビや腐食の原因になります。
使用後は30分程度の送風運転を行い、内部を乾燥させましょう。
③定期的な換気を行う
室内の空気を入れ替えることで、エアコン内部に溜まる汚れや湿気を抑制できます。
特に飲食店や人の出入りが多いオフィスでは、換気の併用が効果的です。
④長期間使用しない場合はカバーをかける
季節的に使用しない期間がある場合は、室外機に専用カバーをかけてホコリの付着を防ぐことも有効です。
ただし、使用中は通気を妨げるため、カバーを外すようにしましょう。
⑤室外機周辺のスペースを確保する
室外機の周囲に物を置かず、風通しの良い状態を保つことで、放熱効率が向上し、 コンプレッサーへの負荷を軽減できます。
エアコンの寿命・買い替え時期のサイン
冷暖房能力が落ちている状態のままエアコンを使っていると、電力を余計に消費します。結果的に室温の調整がうまくいかないだけでなく、電気料金が高くなる場合があるので、エアコンが寿命を迎えているかどうかを確認するのは大切です。
現在使用しているエアコンの寿命を判断したい時は、以下の基準をチェックしてみてください。
効きの悪さや異音・異臭・水漏れ等の症状の発生
これまでエアコンを使用しても見られなかった症状が出てきた場合、寿命を迎えている可能性があります。
例えば、冷房や暖房の効きが悪い、異音や異臭が発生している、水漏れしている等の場合は、熱交換器や冷媒に問題が生じているなど、エアコンの寿命が近づいているといえるでしょう。
エアコンを使うなかで不具合が増えていると感じたら、無理やり使い続けず修理や買い替えを検討しなければなりません。
関連記事:業務用エアコンの効きが悪い原因と対処法は?定期メンテナンスの重要性を解説
購入からの経過年数
業務用エアコンの寿命は一般的に10〜15年といわれています。そのため、業務用エアコンを購入してから10年以上年数が経過している場合は、寿命が近いおそれがあります。
エアコンの調子が悪くなってきたと感じたら、まずエアコンの買い替え費用と修理費用を検討してみるのがおすすめです。耐用年数を超えて使い続けている場合、修理より買い替えのほうが安く済むこともあります。
また購入から長い年数が経過しているエアコンは、部品の保有期間が過ぎている可能性があります。一般的にエアコンの部品の保有期間は生産終了から10年程度のため、生産終了から長期間経過している場合は修理に必要な部品がなく、修理できないことも少なくありません。
修理を希望する場合はメーカーに問い合わせて、必要な部品があるかどうかを確認しましょう。
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エアコンが寿命を迎え、完全に故障してしまってから買い替えや修理を検討すると、空調が使えない不便な日が続き、業務に支障が出るおそれがあります。
また、耐用年数を超えて使用しているエアコンは、最新モデルと比べて性能が劣り、省エネ効果が十分に得られないケースも少なくありません。
空調設備のエネルギー消費割合は全体の40〜50%※1を占めるともいわれており、省エネを進めるためには、エアコンの更新時期や性能、使い方を含めた見直しを計画的に行うことが重要です。
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「おまかSave-Air®」は、現在使っているエアコンの室外機に制御用コンピューターを取り付けるだけで省エネを実現できるシステムです。制御システムにより、快適性が損なわれると判断した場合は運転の制限を緩和するため、省エネと快適性の両方の実現が可能です。関西電力のサービスですが、全国※6で利用できます。
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- 一定条件に基づく効果であり、削減を保証するものではありません。
- 設置状況等により一部室内工事が発生する可能性があります。
- 一部対象外の機器があります。
- 初回契約は原則6年、初回契約終了後は1年毎の自動更新となります。また、お客さまのご都合で解約いただく場合には、解約金をいただきます。
- 沖縄・離島等一部地域を除きます。
エアコンの耐用年数を知って寿命を縮めない使い方をしよう
業務用エアコンの耐用年数は、ダクトがあり広範囲の冷暖房が可能な業務用が13年または15年です。適正な期間損益計算は節税などの効果があるため、適切に算出しましょう。
耐用年数は13年や15年と決まっていても、その前にエアコンが寿命を迎えてしまうケースはあります。長く使い続けるための工夫は必要ですが、エアコンを長く使いすぎると省エネ性能が落ち、電気料金が高くなってしまうため注意しなければなりません。
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監修者 大岩 俊之(おおいわ としゆき)
家電製品総合アドバイザー。理系出身の元営業マン。電子部品メーカー・半導体商社・パソコンメーカーなどで、自動車部品メーカーや家電メーカー向けの法人営業を経験。その後、セミナー講師として活動する傍ら、家電製品の裏事情を知る家電コンサルタントとして活動開始。TBSラヴィット!や東海地区のテレビ番組に「家電の達人」として出演した経験を持つ。現在は、家電製品アドバイザー資格試験のeラーニング講師も務める。
サービス概要資料
おまかSave-Air®
エネルギーコスト削減、脱炭素に向けた取り組みのために、まず始めるべきは 「空調の省エネ」 です。現在お使いの空調機に制御用コンピューターを取り付けるだけで、省エネと快適性の両立ができる全く新しいサービスです。
資料の一部をご紹介
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