汚泥減らして、負担軽く

バイオとデータで、
排水処理をスマート

関電・排水処理
ソリューション

こんなお悩みはありませんか?

  • 汚泥処理や運転コストの
    増加が止まらない。

  • 人手不足で、運転ノウハウの
    継承が難しい。

  • エネルギー使用量やCO₂
    排出量削減を求められている。

関西電力
そのお悩みを
解決します!

サービス概要

バイオ剤とデータ分析を組み合わせた新しいアプローチで、余剰汚泥を大幅に抑制。
運用の効率化省エネを同時に実現します。

関電・排水処理ソリューションの強み

  1. 強み1

    設備投資不要

    汚泥を減容するための新たなプラントや装置の建設は不要です。
    既存の排水処理設備をそのまま活用できます。

  2. 強み2

    省コストを実現

    余剰汚泥の発生を抑制し、産業廃棄物を大幅減容。
    省コストを実現します。

  3. 強み3

    省エネとの両立

    曝気量の最適化を図り、省エネとの両立を実現します。

導入効果

導入によるコスト構造の変化

従来の産廃(汚泥)処理費用を、バイオ剤と運用改善によるサービス費用に置き換えることで、
コスト削減と環境負荷低減を同時に実現します。

上の図はイメージです。お客さま毎に導入効果が異なりますので、当社がメリットを保証するものではございません。

導入効果例

香料メーカーさま

業種 食品向け
香料製造
排水処理方式 長時間曝気法
曝気槽容量 100m³
排水量 150 m³/日
汚泥処理量 25ton/年
処理費用 1,200千円/年
排水処理フロー
お困りごと
  • 産廃コストを下げたい
  • 住宅地に近く臭気を抑えたい
  • 属人的な運転を見直したい
実施

基本サービス

  • バイオ剤定期投入
  • 定期水質フォロー

サービス
導入効果

  • 余剰汚泥がゼロに
  • 排水処理コスト30%削減
  • CO₂排出量3.3ton/年削減
  • 汚泥臭気も低減

サービスの
ご提供対象

  • 有機性排水
    (食品・化学・製紙など)

    を処理されているお客さま。

  • 活性汚泥法
    を採用した排水処理設備

    をお持ちのお客さま。

上記条件以外のお客さまでも、ご対応可能な場合がございます。
ご要望をお伺いしながら検討させていただきますので、以下よりお問い合わせください。

導入までの流れ

  1. Step1

    ヒアリング・現地調査

  2. Step2

    ラボレベルでの効果検証

    実機検証で効果を丁重に確認させていただいてから運用に移ります。

  3. Step3

    バイオ剤投入開始

よくあるご質問

  • 本当にバイオ剤の投入で汚泥を削減できるのでしょうか?

    簡易ラボ試験(無償)の段階でバイオ剤の効果を確認できます。
    バイオ剤の効果は排水特性で変動します。

  • 汚泥が削減されるメカニズムは?

    バイオ剤を投入することで、通常の微生物では分解できない「ペプチドグリカン」を分解する
    ことができるため、物理的に汚泥量が減少します。

  • 放流水質への影響は?

    バイオ剤の投入による放流水質への影響はありません。
    なお、簡易ラボ試験(無償)の段階で、固液分離や汚泥分解において貴社活性汚泥に悪影響のないことを確認します。
    ご要望があれば水質分析(有償)も行います。

  • 設備停止は必要?

    通常運転のまま開始できます。

  • 臭気は改善する?

    バイオ剤の副次的効果で、臭気が改善した事例もあります。
    (臭気対策がメインの場合は、その目的に応じたバイオ剤を制作します。)

ご相談・お問い合わせ

■個人情報の取扱いについて

  • ◇個人情報の利用目的
    当社では、「個人情報保護方針」内の「個人情報の利用目的」および当社が開催するセミナーの案内、当社と提携する他社のセミナーの案内を行うために必要な範囲内で個人情報を利用いたします。
  • ◇広告・宣伝メールの送信
    当社は、お申込フォームで入力いただいたメールアドレスあてに、広告・宣伝メール(「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」に定める「特定電子メール」を指します。)を送信することがあります。また、お客さまからの申し出により、速やかに配信を停止します。