全国各地で開発実績あり
再エネ普及拡大や電力系統の安定化に!
蓄電所をまるっとおまかせ
カン-denchi
蓄電所
(系統用蓄電池)とは
蓄電所(系統用蓄電池)とは、電力系統に直接接続されている大規模な蓄電所です。
充電・放電を行うことで、電力の安定供給や再エネの導入拡大に貢献します。
蓄電所のメリット
再エネ普及拡大
近年、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入が拡大しています。再エネは天候等の影響で発電量が大きく変動するため、時間帯によって余剰電力が発生し、再エネ発電所の出力抑制が増加しています。
蓄電所は、再エネの発電量が大きい場合は、抑制を回避するため電力を充電し、発電量が小さい場合は、電力を放電することで、再エネ電源の普及に貢献します。
電力系統の安定化
社会全体の電気使用量が多い時間帯は発電量を増やす必要がありますが、特に盛夏期や厳冬期は必要な発電量を確保できず、電力がひっ迫することがあります。
そこで、蓄電所から電力系統へ放電することで、電力ひっ迫を緩和することができ、電力系統の安定化に貢献します。
電力市場からの報酬
蓄電所から充電・放電することで、電力市場から対価として報酬を得ることができます。
サービス概要
関西電力の蓄電所「カン-denchi」は、関西電力グループの力を集結し、
蓄電所の開発から運用までまるっとおまかせいただけるサービスです。
開発実績
- 沖縄・離島など一部地域を除きます
「カン-denchi」 の
強み
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強み1豊富な実績で蓄積されたノウハウ
関西電力グループは、全国で蓄電所事業を展開しており、国内でも有数の蓄電所の開発・運用実績がございます。
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フルマーチャント※
紀の川蓄電所
補助金を活用した電力市場取引のみで運営する市場運用モデル
場所 和歌山県紀の川市 運転開始 2024年12月1日 定格容量 113MWh 敷地面積 約8,000㎡ プロジェクトファイナンス
多奈川蓄電所
大手銀行によるプロジェクトファイナンスを活用した大規模蓄電所
場所 大阪府泉南郡 運転開始 2028年2月予定 定格容量 396MWh 敷地面積 約20,000㎡ 全国各地に展開
札幌蓄電所
当社初の北海道での蓄電所事業へ電池診断技術の導入で安心安全の見える化
場所 北海道札幌市 運転開始 2028年4月予定 定格容量 175.5MWh
×2サイト敷地面積 約7,000㎡ - フルマーチャント方式の蓄電所とは、完全市場取引に基づいて蓄電所を開発·運営するビジネスモデル
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紀の川蓄電所を
『蓬莱さんのわくわくでんき予報』でもご紹介いただきました
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強み2トータルサポートに
よる
お客さまの手間軽減
蓄電所の導入にはステークホルダーが多く、各所との調整・契約に手間がかかります。
カン-denchiなら、開発から運用まで、関西電力グループが、一気通貫で行いますので、お客さまの負担を軽減できます。
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強み3各プロフェッショナルによる
長期運用
蓄電所は、導入後の運用も重要です。例えば、「電力市場運用」 に長けたアグリゲーターがいなければ、充放電による報酬がうまく得られなかったり、「保守・メンテナンス」 を怠ると、蓄電所の寿命が短くなります。
カン-denchiは、関西電力グループの各分野ごとのプロフェッショナルが、導入後も約20年間、長期的に運用を行います。全体統括
これまでの蓄電所運営ノウハウ・知見を活かし、全体統括を実施
電力市場運用
E-Flow
国内でも先駆けて設立したアグリゲーター(電力市場運用事業者)であり、蓄電所の運用実績多数。
EPC
きんでん
蓄電所などの設備設計、資材調達・工事の豊富な実績とノウハウを保有。
保守·メンテ
K2-BatOM
電気主任技術者による保安監督・保守点検・遠隔監視・電池診断をワンストップで提供。
保険
関電L&A
電力事業の知見を活かし、保険プログラムのご用意から事故対応まで一貫したサービス提供。
土地活用検討
関電不動産開発
お客さまの遊休地活用等、蓄電所事業用地取得にかかる各種検討支援。
アセットマネジメント
関電アセットマネジメント
多数の不動産のアセットマネジメントの実績から、蓄電所SPCの事業運営を助言。
サービスの
ご提供対象
-
エリア
全国※
※沖縄・離島等一部地域を
除きます -
面積
4,000㎡
以上 -
ご利用期間
約20年
お客さまが所有する土地に、蓄電所を設置することも可能です。詳細はお問い合わせください。